結婚式を成功させるなら、ラレンヌのウェディングドレスがオススメ!

ブライダルインナーの選び方

ひとくちにブライダルインナーと言っても、いろいろな種類があります。
ドレスに合わせて、ぴったりのインナーを考えていきましょう。

ブライダルインナー

【セミロングブラジャー】
カップ下に、ワイヤーの入ったアンダーがついているブラジャー。
ストラップレスでもずれにくく、バストの形も安定させられる。

【ウエストニッパー】
ウエスト部分に巻きつけて使うと、きゅっと引き締めることができる。

【ロングビスチェ】
セミロングブラジャーに、ウエストニッパーを足したような、
長いボーンが特徴。ウエスト周りも補正できるインナー。

【スリーインワン】
ロングビスチェに、さらにガーターベルトが付いたもの。

【ガードル】
ヒップの形を整えたり、引き締めたりすることができる。
丈の長さが、ショートからロングまで幅広い。

【タップパンツ】
キュロット型のペチコート。
ドレスが足にまとわりつくのを防ぐ。
ドレスを着換える時の、エチケットとしても着用する。

【ガーターベルト】
太もも丈のストッキングを止めるもの。
ショーツの下に着用する。
ガータートスなどの演出にも用いられる。

ストッキング

歩く時に、ドレスの前を持ち上げるので、
膝よりも上までくるタイプを着用。
ガーターベルトで止めるものや、
シリコンストッパーで止めるものなどがある。

【パッド類】
ドレスを美しく見せるために、
バストやヒップにパッドを入れて補正することもある。

インナーをきちんと選べば、素敵にドレスを着こなすことができます。
妥協してインナーを選ぶとドレスのラインにもひびいてきますので、
見えない所だからこそ、しっかりとしたインナー選びをしてください!

サムシングフォーのこころみ

みなさん、サムシング・フォー(SomethingFour)をご存知ですか?
結婚式における欧米の慣習です。
結婚式で花嫁が以下の4つのものを身につけると幸せになれるといわれています。

  • なにかひとつ古いもの(SomethingOld)
  • なにかひとつ新しいもの(SomethingNew)
  • なにかひとつ借りたもの(SomethingBorrowed)
  • なにかひとつ青いもの(SomethingBlue)

そして今回、私もこのサムシングフォーを楽しんで取り入れたいと思い、
いくつかこだわってみました。

【ガータートス】
伝統的なスタイルの結婚式を意識したいということで、ガータートスも行う事にしました。
日本ではあまりなじみのないイベントですが、
海外の友人たちの挙式では、あたりまえの光景としてみてきましたので、違和感なくやることに。
サムシングブルーの意味も含めて、青いリボンのついたすてきなガーターを選びました。
インナーとしてのいやらしさというよりは、かわいらしいファッションとして楽しめますので
オススメですよ!

サムシングオールド
実は、サムシングオールドとして、母親のウェディングドレスのレースから一部ををもらって、
身に着けることにしました。
私のドレスを担当して下さった「ラレンヌ」で、そのことを伝えると、
アクセサリーとして、そのレースを加工してくれました。
上質な、アンティークレースを使ったアクセサリーは、
それだけで何とも言えないふくよかなムードを漂わせていました。

当日、母がとても感動していたので、私も本当に嬉しかったですね。
ラレンヌさんには、本当に感謝しています。

 
HOME » ウェディングドレスの選び方 » ブライダルインナーの選び方
センスのよいウェディングドレスならラレンヌ