こだわりの結婚式場
みなさんはどこで結婚式をあげたいですか?
歴史のある教会、立派なホテルのチャペルなど、
きっといろいろな結婚式場を見学したり、
友人の結婚式で実際に見て
「結婚式はここで挙げたい!」と
決めているのだと思います。
私の場合、子供の時に親戚の結婚式で出席した、
軽井沢の高原教会の雰囲気に憧れ、
いつか自分もここで結婚式をあげたい!と決めていました。
「軽井沢高原教会」
軽井沢には、たくさんの結婚式場があり、
そのどれもが、リゾートウェディングと呼ぶにふさわしい、
開放感ある空間を華やかに彩った場所です。
高原教会は大正10年から、と歴史ある教会。
美しく、荘厳でありながら自然と調和し、
オープンで自由な雰囲気が漂っている、
何とも言えないステキな教会なのです。
軽井沢高原教会の歴史
1886年、カナダ人宣教師、アレキサンダー・クロフト・ショーが軽井沢を訪れ、
キリスト教を根付かせました。
1921年、軽井沢高原教会は、質素な講堂にキリスト教者であり思想家である
内村鑑三、北原白秋、島崎藤村などの文化人が集い、
熱く語り合う、「芸術自由教育講習会」を原点に誕生しました。
「遊ぶことも善なり、遊びもまた学びなり」。
これが、芸術自由教育講習会から生まれた理念で、
「禁欲」の美徳が叫ばれていた時代に、このような自由な価値観を表現できる場所は少なく、
現在に至るまで、その開かれたあり方は変わっていません。
軽井沢で、信者以外の挙式を受け入れた初めての教会もここだという事からも、
その自由で開かれた精神がうかがえると思います。
クラシカルなムードを満喫するために
軽井沢高原教会のクラシカルなムードを満喫するために、
ドレスも「クラシカル」にこだわって選びました。
だからこそ、「クラシカルエッセンス」がコンセプトのラレンヌは
ぴったりのドレスサロンでした。
教会のシックな雰囲気と、上質で品のいいドレスの相性は抜群。
小物やヘアスタイルなど、全体的にクラシカルを意識し、統一感をもたせたので、
ヘッドドレスやレースなどのディティールには個性を出しながら、
落ち着きのある、ハイセンスな仕上がりになったと思います。
この最強ドレスさえあれば、
どんな歴史ある教会にもつり合う、すてきな花嫁になるのです・・・
みなさんも、ドレスだけではなく
結婚式場の雰囲気にあわせて考えてみるのはいかがですか?