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仮縫い、本縫い、試着

【仮縫いとは…】
オーダーメイドやオートクチュールの場合に、踏まれるステップで、
実際に使用する生地を裁断・本縫いする前に、
シーチングなどの仮縫い用の生地で試しに作ること。
ドレスが体に合うように、実際に作るドレスと同じ裁断で縫っていき、
実際に試着してサイズやデザインなどを調整していく。

【本縫いとは…】
仮縫いを終え、微調整などを踏まえて、実際の生地を使って行われる制作作業。
本縫いが始まると、実際にドレスになっていく。

初めての仮縫い!

シーチング生地を使った仮縫いが行われました。
私のドレスは、素材感も重要なので、
シーチングだとイメージしずらいかな、とも思ったのですが、
美しいドレスラインにうっとり・・・。

シーチングにもかかわらず、着心地もよく、
ラインが計算されつくしていることがわかりました。
「シンプルだからこそ、美しいラインを追求しましょう!」
というスタッフさんの声のもと、じっくりと行われた仮縫い。
細かく、ラインをミリ単位で調整し、
完璧なドレスラインを探っていきます。

すでに、美しすぎる仮縫いのドレスに感激していると、
「もっともっと、素晴らしいドレスに仕上げます。」
と素敵な言葉をかけてもらえました。

本縫いから試着へ

レースなどはしつけの状態ですが、ほぼ完璧な形であらわれた私のドレス。
素材感の威力は想像以上で、美しく仕上がったドレスに、
もうすでに感極まってしまいました!

レースにもこだわったので、
「見れば見るほど素敵なドレス」
「近ければ近いほど輝くドレス」となっています。
レストランウェディングでは、ゲストが近いので、
至近距離で見ても美しいドレスにすることが理想でした。

この感じは「さすが」の一言でした。

そしてこの試着の段階では絶対に妥協してはいけません!
試着をして、歩きづらくないか?きつくないか?
気づいたことをきちんと伝えましょう。
ついついドレスを試着したことで喜んでしまうのですが、
ただ喜んでいるなんて、試着の意味はありませんよ!

この段階で、アクセサリーや小物、ヘッドドレスなどの細かい打ち合わせもします。
小物をあわせると、さらにドレスが輝き、興奮が全く収まりませんでした。

 
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